C# 演習

C#のswitch式で簡単な電卓を作る

このレッスンでは、switch式で簡単な電卓を作り、すべての演算と不正なケースをきちんと処理します。

はじめに

この練習では、switch式と追加の条件を組み合わせて、数学の記号ごとに正しい計算を選びます。0での割り算や対応していない記号のような特別なケースの処理を練習するのにもぴったりです。

switch式は記号opを各演算と照らし合わせ、対応する結果を返します。分岐"/" when b != 0は、割る数が0でないときだけ割り算を行います。最後の分岐_は、対応していないすべての記号についてArgumentExceptionを投げます。6 * 7なら結果は42です。

動きで理解する

スライダーで曜日を変えてみましょう。プログラムは一致するcaseへ直接進み、どれにも一致しなければdefaultへ進みます。

実行できる C# の例

C#
コードを実行 →
Program.cs
using System;
class Program
{
    static double Calculate(double a, string op, double b) => op switch
    {
        "+" => a + b, "-" => a - b, "*" => a * b,
        "/" when b != 0 => a / b,
        _ => throw new ArgumentException("Unsupported operation")
    };
    static void Main() => Console.WriteLine(Calculate(6, "*", 7));
}
実行結果
42

デバッガーで練習する

大事な代入や条件にブレークポイントを置いて Debug を押し、次の行に進む前にローカル変数の値を確かめましょう。

チャレンジで練習する

このレッスンの内容を使って実際の問題を解きましょう。各チャレンジはブラウザで動き、すぐにテストされ、AI のレビューも受けられます。

すべてのチャレンジ